
前半は毎月様々に工夫を凝らしたサーキットトレーニング
後半は1つの器具を重点的に練習する器具運動
この流れで60分間の授業を行います。
対象年齢 3歳~年長
授業時間 60分
◆授業内容◆
【前半】
0~10分 挨拶。ウォーミングアップで音楽に合わせて身体を動かします。
10~30分 様々な器具を組み合わせてサーキットトレーニング。月毎に内容は変化します。
【休憩】 30~35分
【後半】
35~55分 器具運動。鉄棒、マット、跳び箱を1ヶ月ごとにローテーション。
55~60分 できたかなチェック・ワンポイントアドバイス。

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お子様が飽きずに楽しく安全に運動能力開発が出来るようにプログラミングを行い、
飽きの来ないよう月毎に趣向を凝らして変化させていきます。

対象 小学校1年生~小学校6年生
授業時間 60分
◆授業内容◆
【前半】
0~10分 挨拶。ウォーミングアップで音楽に合わせて身体を動かします。
10~30分 補強運動。発育発達に応じた基礎体力、敏捷性、柔軟性、巧緻性、平衡性、瞬発力、調整力、筋力、筋持久力、全身持久力を養うトレーニング(月毎に内容は変化します)。秋~冬頃に、学校の体育授業対策を兼ねて縄跳び(なわとび)もしっかり練習します。
【休憩】 30~35分
【後半】
35~55分 器具運動。鉄棒、マット、跳び箱を1ヶ月ごとにローテーション。
55~60分 できたかなチェック・ワンポイントアドバイス。
補強運動はSAQトレーニングの理論を取り入れ、さまざまな器具を組み合わせることでお子様が自然に興味を持って取り組み、チャレンジをして「できなかったことができるようになる」喜びを知り自信を付けていくことがねらいです。

上図では、
①⇒足を閉じて・開いてグーパージャンプ、もしくは片足・両足ケンパージャンプ=Q
②⇒両足をそろえて矢印方向に方向転換ジャンプ=A
③⇒①と②の組み合わせでレベルアップ!=A&Q
④⇒ラダーラン(1マスに2歩ずつ細かく速く動きながら前に進む)=S
S=SPEED
走る時の最高速度
A=AGILITY
敏捷性:左右の速い移動
Q=QUICKNES
素早さ:静止からの速い反応と動作
SAQトレーニングは、アメフト・NBA(米国プロバスケットボール)の基礎トレーニング能力向上の為に開発されたトレーニングです。基礎トレーニングの一部として考えてください。